学進建設

平成29年3月開業の住宅基礎工事業

住宅の基礎工事を専門に請け負う会社です。

社員5名(内アルバイト1名)

基礎工事業って??

家づくりの土台となるとても重要な部分を施工するお仕事です。

地面とつなぎ部分にあたる”基礎”を造るための工事です。

基礎工事ってどのようにして進めるの??

基礎工事の方法には、主に「ベタ基礎(防湿基礎)」と「布基礎」の2種類があります。

①ベタ基礎(防湿基礎)

現在多くの住宅が取り入れている基礎工事の方法で、建物の底一面を鉄筋コンクリートの基礎で支えます。

安定性が高く地盤の揺れや不同沈下にも強い造りになっています。

ベタ基礎にすると、地面から上がってくる湿気や白アリを防ぐこともできるので建物の品質を長く保つ事ができます。

②布基礎

建物の柱や壁の部分にコンクリートを打設(建築の基礎となるコンクリートを枠の中に流し込むこと)する基礎工事の方法で

ベタ基礎が建物を”面”で支えるのに対して、布基礎は壁面に沿って”線”で支えると考えればわかりやすいでしょう。

布基礎はベタ基礎に比べてコストが低い、柱や壁にかかる荷重を受け止めやすいなどのメリットがあります。

基礎工事の工程


 ◎地縄を張る(遣り方工事)

建物が土地の中のどの部分に建つのかがわかるように縄やロープで印をつける

  ◎根切りをする(掘削工事)

パワーショベル等で基礎の底となる高さまで土を掘る

 ◎砕石を入れる

「砕石」と呼ばれる細かく砕いた石を敷地全体に敷き、地面を転圧して地盤を固めます

防湿シートを敷き、建物を建築する位置を間違えないように、印を付けるためのコンクリートを流し(捨てコン)

コンクリートが乾いた後、墨出し(基礎線を引く作業)する

 

 ◎鉄筋を組む(配筋)

建物を建てる位置が定まったところで鉄筋を組む

 ベース部分のコンクリートが漏れないように外周の型枠を組み、ベース部分のコンクリートを打設


 ベース部分のコンクリートが乾いたら、内周の型枠を組み内部の立上りコンクリートを打設

 

◎基礎完成!!

型枠を外し、雑コン・仕上げ

コンクリートの強度が出るまで養生したら型枠を外します。

その後、仕上げ作業として勝手口や土間・給湯器置き場などのコンクリートを打設したり、

不要なコンクリートを除去したりといった作業を行う

地縄を張ってから基礎が完成するまでには、おおよそ1ケ月ほどかかります。

 

この道25年のノウハウを活かし、プロとしての自信と誇りを持ち現場対応しております。

どうぞよろしくお願い致します。